開発ストーリー

ピンク色のケノンヒーターと近くでくつろぐ子ども2人



私たちが目指したもの


──感動するような商品が存在しなかった。


既に世の中には数え切れない程沢山の暖房機が存在しています。しかしながら、暖まるまで時間が掛かるもの、部屋全体が暖まり難いもの、表面が熱くなりお子様やお年寄りがいるご家庭では不向きなもの、乾燥して喉や肌を痛めるものなど、「すぐに」「広く」「安全に」使えるヒーターがない、私たちはそう思いました。

これだけ技術が進化している今、なぜそのような暖房機がないのか?そのシンプルな疑問こそが、私たちの挑戦の始まりでした。




常識をくつがえすこと


──世にないのなら、自分たちで作ればいい


市場に商品が溢れている中、各メーカーは付加価値を付けようと様々な機能を追加し、より操作が複雑化していったように思います。

でも、『本当に必要なもの』ってなんだろう?

一度すべてを頭の中でバラしてみたら、誰もが簡単に安心して使えて、それでいて短時間で部屋全体を暖めるヒーターを開発する事は容易ではなく、だから無いのだという事が分かりました。

それを実現するには既存のものではない、“新しい何か”を生み出さなければならなかったのです。




妥協するなら作らない


──出来ないと諦めていたら辿り着けなかった


核心部となったのが左右+上部へ熱を効率良く排出(A)しながら、それでいて表面温度が上がり過ぎず安全性を確保(B)する事。

当然ながらこれは簡単な事ではなく、Aを優先すればBが損なわれる、つまりA、Bそれぞれ最大限のパフォーマンスを引き出すには従来の考え方では不可能であったのです。

理想的なカタチを実現する為に試行錯誤を繰り返すも失敗の連続、開発チーム内でもA又はBのどちらかを優先し、片方は妥協するしかないのではないか…という状態になっていました。

しかしながら、「妥協するなら作らない」

その信念と決意のもとであらゆる可能性を検証した結果、独自に設計した特殊構造のアルミをガラスセラミックで挟み、ヒートダクトで熱を上部へと排出し、左右の特殊形状ハニカムパネルによって安全性を確保しながら効率良く輩出する新ヒートシステムに辿り着いたのです。




だから、オンリーワン


──Sowife、それが私たちが出した答え


私たちが目指したのは、商品を使う事で生活に新しい感動を生み出すこと。

その商品でなければ味わえない体験であること。

それが、「すぐに(Soon)」「広く(Wide)」「安全に(saFety)」=Sowife(スワイフ)なんです。

ケノンヒーター ホワイト 側面の写真




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